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<title>詐欺情報商材・悪質情報商材メッタ斬り</title>
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<description>詐欺情報商材・悪質情報商材を紹介し、クリーンな市場を皆さんで作っていくお手伝いが出来ればいいなーと思っています。</description>
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<title>【違法企業　インフォトップとデタラメ団体日本インターネットアントレプレナー協会】</title>
<description> 全く呆れて物が言えないとはこのことだ。日本インターネットアントレプレナー協会が本日、正式に会員募集を開始した。（協会サイト　http://www.jiea.gr.jp/　）インフォトップは昨年９月から販売商品の事前審査及び特商法記載の厳格化を表向き掲げてきた。（インフォトップ審査基準　https://www.infotop.jp/html/shinsa/keikoku.php　）そして今回、インフォトップは「インフォトップによるインフォトップのための団体」と揶揄さ
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<![CDATA[ 全く呆れて物が言えないとはこのことだ。<br /><br />日本インターネットアントレプレナー協会が本日、正式に会員募集を<br />開始した。（協会サイト　http://www.jiea.gr.jp/　）<br /><br />インフォトップは昨年９月から販売商品の事前審査及び特商法記載の<br />厳格化を表向き掲げてきた。<br />（インフォトップ審査基準　https://www.infotop.jp/html/shinsa/keikoku.php　）<br /><br />そして今回、インフォトップは「インフォトップによるインフォト<br />ップのための団体」と揶揄されながら、そして本誌報道で本部の架空<br />住所問題、理事の偽名問題が明らかになりながらも、ようやくの船出<br />である。<br /><br />ところが早くも日本インターネットアントレプレナー協会のデタラ<br />メぶりが明らかになったのである。<br /><br />「協会概要」によると所在地は「 東京都千代田区多町2-11-1203 」<br />である。<br /><br />ところが千代田区多町という住所は存在しなく、正確には神田多町。<br />そして２－１１をつい先ほど、２月２日午前1時過ぎに訪ねてみて<br />驚いた。<br />２－１１で住所は完結せず、日本インターネットアントレプレナー<br />協会に行き着くことが出来ないのだ。<br /><br />受け持ちの神田司町交番で調べてもらうと、「２－１１」には３２棟<br />のビル・住居がひしめきあう。<br /><br />筆者が悪徳団体の取材だと告げると、若いT巡査は、<br />「1203ということは12階のある建物だからそれをリストアップしましょう」<br />といって資料を熱心に調べてくれた。<br /><br />果たして12階のあるビルは<br />２－１１－７　にある　「ガーラ神田淡路町」、「フォレシティ神田多町」<br />http://www.e-iesagashi.net/object/detail.php?id=MJ109 の二つ。<br /><br />前者は1203号室が存在せず、候補は後者のみ。現地に赴き裏口の集合ポストを<br />確認したら「ＪＩＥＡ」の表札が張られていた。<br /><br />なぜ日本インターネットアントレプレナー協会は　神田多町と正式な<br />住所を書かないのか?<br /><br />なぜ２－１１－７と番地を書かないのか?<br /><br />なぜマンション名を書かないのか?<br /><br />インフォトップは自社の査基準「非承認の対象」特商法の不備の項目、<br />「業務の行われている実在する住所を番地・建物名・部屋番号まで記載　　<br />例：東京都千代田区神田須田町２－２　ＩＴＣ神田須田町ビル７Ｆ　<br />※インフォトップに登録している住所と一致すること」 <br />を定めている。<br /><br />そして、日本インターネットアントレプレナー協会の入会申込書には<br />「※建物名(マンション・アパート等)部屋番号まで記入してください」<br />とA４の用紙１枚に3箇所も!書かれているにも関わらず、入会審査する側の<br />協会の住所がマンション名どころか番地も記さず、町名すら異なるとは<br /><br />いったいどういうことなのか?!<br /><br />前回指摘した偽名の菅野一勢を「萱」野一勢と書いたり、<br />偽名を理事の氏名として記載することは今回改められた。<br /><br />＝以下協会サイトより＝<br /><br />金盛哲二 石田　健 世一英仁 畑岡宏光 松宮義仁 <br />大田賢二 高浜憲一 浜本浩二 望月高清 岡田理史 <br />蝶乃　舞(高嶋美里） 原田翔太 渡辺雅典 <br />小出万吉(小出高義） 中村　司 葉山直樹 <br />菅野一勢(菅野秀彦） 新美則幸 <br />　 <br />＝以上＝<br /><br />しかし、あれだけ強く架空住所問題を批判したにも関わらず<br />今回も消費者やアフィリエイター、発行人を欺くような<br />「トリック」を用いるインフォトップ。<br /><br />この人たちの頭は一体どうなっているのだろうか。<br /><br />同協会のサイトには、<br /><br />「２　販売者の存在を保障します。<br />特定商取引の表示に記載している連絡先に連絡がつかないなど、不安<br />やトラブルが多い現在。この販売者が本当に存在するのか、協会が販売<br />者から身分証明書など必要種類を郵送で受取り、存在を確認し、証明で<br />きる機関になります」<br />とある。<br /><br />これを読んだ読者のほとんどが<br />「お前の存在が確認できないんじゃ!!」<br />と突っ込んだことだろう。<br /><br />既に設立当初の大物理事も辞任し、<br /><br />「衰退し始めた情報起業で自分たちだけが生き残るために<br />作った組織。私は絶対にかかわらない」<br />(著名SEO商材系起業家)<br /><br />「金をもうけた連中が今度は権威が欲しくなっただけ。<br />○○や○○が入っている段階で信用がゼロ」<br />(モバイル商材系起業家)<br /><br />「全員菅野グループ。馬鹿馬鹿しくて付き合っていられない」<br />(塾主催者)<br /><br />悪評が早くも表面化してきた。<br /><br />なぜこれほど情報起業界はいい加減なのか。<br />薄っぺらいのか。<br />自己中心的でウソつきなのか。<br /><br />情報起業界は、毎日毎日山ほど送られる親切ごかしで<br />嘘を上手に隠したメールマガジンを見ればわかるように<br />救いようのない嘘つき業界だ。<br /><br />もう今回の一件で、今度新しい、志ある人が本当の業界団体を<br />設立したとしても、<br /><br />「どうせ日本インターネットアントレプレナー協会とおなじだろう」<br /><br />と偏見を受けるだろう。<br /><br />同協会の理事に、良心と良識を持ち合わせた人物がいるならば、<br />直ちに解散をするか、がん細胞を切り取り、大改革をすべきである。<br /><br /><br />さて、もうひとつ重大な事実が浮上した。<br /><br />インフォトップの主要商品の特商法記載に不実記載が多く<br />含まれているのだ。<br /><br />先月から弊社では虚偽・誇大広告商材購入者に対して、<br />発行人への返金要請はメールではなく郵便で行うように<br />助言しているが、インフォトップのランキング上位で<br />販売される商材の多くの特商法頁の住所に発行人が<br />存在しないのである。<br /><br />弊社には既に30件を上回る「特商法違反」記載の情報が<br />集まっている。<br /><br />以下は読者から寄せられた「出した郵便が戻ってきた」<br />事例の一部である。<br /><br />商品名 　鬼勝ちFX！ <br />発行人　 栗田 義弘<br />所在地 北海道札幌市手稲区前田8条17丁目 <br />サイト　 http://onigachi-fx.com/<br /><br />商材名　『ギャップ式』シーズン?クロスレビューアフィリでつかめ不労所得ライフ<br />発行人　イクアプランニング <br />所在地 　東京都小金井市本町4-9-11-306 <br />サイト 　http://equa-planning.com/it/<br /><br />商材名　アメックスのブラックカードを最短で取得する方法！【返金保証】<br />発行人　株式会社インタービジョン <br />所在地 大阪府大阪市西区江戸堀3丁目7-10和栄ビル302 <br />サイト　http://www.1blackcard.com/<br /><br />商材名　日経225必勝売買戦略ver.6　<br />発行人　幸田アセットマネジメント株式会社<br />所在地　東京都新宿区新宿5-11-18-702<br />サイト　https://www.infotop.jp/order.php?com=loginForm<br /><br />商品名 お金かけない・負担かけないきっちり胸に谷間を作るバストアップ方法<br />発行人　太田 ゆかり <br />所在地 東京都中央区銀座1-19-13<br />サイト　http://bust-up.sakura.ne.jp/<br /><br />商品名 REAL LOVE ～恋の魔法～ <br />発行人　株式会社　リストバー佐竹 聡美 　　　<br />所在地 東京都港区白金1-17-1 <br />サイト　http://www.l-o-v-e.jp/<br /><br />商品名 『少額で始める！2ヶ月で3万円を100万円にするeワラント投資法』 <br />発行人　後藤 真吾<br />所在地　東京都千代田区神田練塀町76-2 5F<br />サイト　http://sinwarrant2.web.fc2.com/<br /><br />商品名　競馬神髄の驚異の的中率と回収率の真実に触れて下さい。馬券神髄。<br />発行人 広瀬 俊彦<br />所在地　東京都台東区上野桜木１－７－５<br />サイト　http://www.e-melody.net/horse_infotop/index.html<br /><br />発行人　アフィリエイター育成促成事業部（株式会社ＩＳＴ）<br />　　　　運営統括責任者 吉井 和哉 <br />商品名 【アダルトアフィリエイトアカデミー】門外不出のアダルトアフィリエイト<br />所在地　東京都中央区日本橋箱崎町１－２<br />サイト　http://adultacademy.net/<br /><br />(※極めて小さい可能性だが郵便配達人のミス、ということも無くは無い)<br /><br />その中には返金保障商材も含まれている。<br />特商法違反に留まらず、詐欺にも発展しかねない現状を<br />インフォトップの高濱憲一社長はどう弁解をするのだろうか。<br /><br />商材発行会社の特商法頁ではない、インフォトップの特商法頁である。<br /><br />これは特定商取引法第11条違反の不法行為である。<br />インフォトップは販売者として消費者に責任を負っていることを<br />忘れてはいけない。<br /><br />日本インターネットアントレプレナー協会では規約の冒頭、<br />2番目に<br />「２．特定商取引法に基づく表記を正確に記載すること<br />特定商取引法に基づく表記をし、分かりやすい位置に表記すること」<br /><br />と定めている。<br /><br />これは加盟ASP(＝インフォトップ)にも課された会員の遵守事項である。<br /><br />ところが、事実上の協会オーナーである株式会社インフォトップの特商法<br />サイトの多くが不実記載では洒落にならない大スキャンダルである。<br /><br />犯罪だから法的に許されないのは当然だが、<br />自分は平然と違法行為を行いながら、仮面を被って<br />法令順守をうたう業界団体を設立する・・・<br /><br />ドロボーが防犯協会を設立するようなものだ。<br />防犯指導の表の顔を演じながら本業はドロボー、<br />余りにもたちが悪すぎる。<br /><br />もう一度言う、高浜憲一社長、特商法法定記載事項の不実記載は違法である。<br /><br />山岸悟<br /> ]]>
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<dc:subject>詐欺商材</dc:subject>
<dc:date>2008-03-10T09:36:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>バストアッパー9号</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法】</title>
<description> 返金要求!! 人気e-ワラント商材【毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法】■著者 　　 岡部直行  ■販売者 　 大槻智子 ■所在地  　563-0057 大阪府池田市槻木町7番13号-204 ■電話番号  080-3800-4387■E-mail  　warrant7@gmail.com■価格　　　17,800円■ページ数　54頁■販売サイトhttp://warrant-info.com/今回検証する商材はeワラントを扱ったものである。eワラントとはゴールドマンサックス証券が販売する金融派
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<![CDATA[ 返金要求!! 人気e-ワラント商材<br />【毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法】<br /><br />■著者 　　 岡部直行  <br />■販売者 　 大槻智子 <br />■所在地  　563-0057 大阪府池田市槻木町7番13号-204 <br />■電話番号  080-3800-4387<br />■E-mail  　warrant7@gmail.com<br />■価格　　　17,800円<br />■ページ数　54頁<br />■販売サイトhttp://warrant-info.com/<br /><br />今回検証する商材はeワラントを扱ったものである。<br />eワラントとはゴールドマンサックス証券が販売する金融派生商品で、<br />カバードワラントと呼ばれるオプションの一種である。<br /><br />私自身はあまり積極的には運用してこなかった商品なのだが、<br />最近はeワラントについての情報商材も多く出ており、<br />興味を持ってはいた。<br /><br />では検証に入ろう。セールスレターをみると<br />「毎月5万円から2年で6825万を稼いだ」とある。<br />年利682.5％である。<br /><br />これが本当ならあっという間に大金持ちになれるだろう。<br />eワラントでそこまでの利益を上げられるかは疑問だ。<br />早速検証を始めてみよう。<br /><br />全54ページからこの商材はなる。<br /><br />＝以下、目次引用＝<br /><br />■最初に<br />■e ワラントとは<br />■e ワラントのメリット<br />■e ワラントを知る<br />■会社手数料の違い<br />■取引画面<br />■取引時間に関して<br />■投資上限に関して<br />■ワラントは短期で勝負<br />■慣れるまでは小額で<br />■ワラントチャートを使う<br />■リスク管理を徹底する<br />■利益確定<br />■対象銘柄の選び方<br />■プットコールレシオ<br />■投資金額に関して<br />■ワラント独自投資法<br />■ワラント攻略法<br />■戻しで勝つ<br />■ワラント超投資法<br />■BRICs に長期投資<br />■ワラントでの注意事項<br />■為替ワラント<br />■2008 年度対策<br />■最後に<br /><br />＝引用、以上＝<br /><br /><br />まずeワラントの説明、用語、取引会社の説明が20ページほど続く。<br />そして「短期で勝負しましょう」「慣れるまでは小額で投資しましょう」<br />などの指針が簡単に書かれている。<br /><br />この部分は常識的なことが書かれているが少し説明不足だし、前後の<br />脈略なしにいきなり始まるので少し分かりづらい印象を受ける。<br /><br />そして次にはチャート情報の入手先、「リスク管理を徹底する」、<br />「利益確定」と続く。<br /><br />ここまで読んで気になったことは数値などを示した具体例が一切ないこ<br />とである。<br /><br />まあまださわりの部分なのかも知れないと思い先に進む。<br />さて次は銘柄選択についてである。<br /><br />セールスレターには<br />「銘柄を選ぶ際、独自の選別法を使っていただきます。」とある。<br />ここからがいよいよこの商材の肝なのだろう。<br /><br />しかし読み始めたとたん唖然とした。<br />「コールなら短期間で上昇しそうな原資産」<br />「プットなら短期間で下落しそうな原資産」<br /><br />そして経済ニュースや指標で<br />「好材料が出ればコール」<br />「悪材料が出ればプット」<br />銘柄選別法はこれだけである。<br /><br />これのどこが独自の選別法なのだろうか。<br />投資をやる人間なら誰でも知っている常識だ。<br /><br />どうやったら<br />「短期間で上昇しそうな原資産」や<br />「短期間で下落しそうな原資産」を見つけられるか、<br />どんな材料でどんな銘柄が上下するか、を示さなければ<br />ノウハウでも何でもない。<br /><br />こんなものは銘柄選別法とはとても呼べない。<br />明らかに誇大広告だ。<br /><br />これでは先もあまり期待できないが、気を取り直して次に進もう。<br />次にはプットコールレシオと言うチャートを使った売り時買い時の見つけ方<br />が書かれている。<br /><br />ここで書かれている見方も一般的なものであってさして新しい部分はない。<br />そしてまたも具体的な数値や条件が一切書かれていないのであった。<br /><br />「相場の高値圏ではプットコールレシオの値が低くなる」<br />「相場の底ではプットコールレシオが急上昇し、鋭いピークを描いている」<br />「相場の反騰、反落はプットコールレシオが急坂近辺に多い」<br /><br />ルールはこれですべてである。<br />そして「以上の点を確認すれば買い時がわかるはずです」とある。<br /><br />わかるはずない、こんな記述では。<br /><br />具体的な数値や例を出さなければどうとでも解釈しようがある内容だ。<br /><br />もしかしてセールスレターにあった<br />「リスクを最小限に抑える特殊なツール」とはこれのことだろうか。<br /><br />プットコールレシオは誰でも手に入るものだし、<br />「リスクを最小限に抑える特殊なツール」でもなんでもない。<br /><br />期待はあまりできないがもしかして先にでてくるのかもしれない。<br />先に進もう。<br /><br />次は具体的な手法を紹介するとある。<br />ここでは具体手的な記述があるのだろうか。<br /><br />ここからはいろんな手法が次々とでてくる。<br />どれが本命なのか分からないほどだ。<br /><br />まず前日のダウやナスダックを23時ごろみて上がればコール、<br />下げればプットの日経ワラントを市場が閉まる23時50分までに購入する。<br /><br />そして翌日の夜に売却する･･･こんな手法が書かれている。<br /><br />これがセールスレターの「特定の時間に取引します。」の部分だろう。<br />たしかに米株価と日経平均は連動性が高いので、間違ってはいないが<br />これも誰もが知っている。<br /><br />そしてまたもや具体例や数値としての結果がない。<br />次に国内株式市場が引けてから発表されたニュースや指標を元に<br />夜間eワラントを購入する方法。<br /><br />もちろん、これも誰もが知っている事実だろう。<br />しかしこれで本当にセールスレターにあるような利益が出せるのか。<br /><br />そこが重要なのに相変わらず裏づける様な記述は一切ない。<br /><br />これで本当に<br />「毎月5万円から2年で6825万を稼いだ」だろうか。<br /><br />しかもこの商材ではいつの回号で、権利価格はいくらか、ITMかOTMか<br />残存期間はなどeワラントを購入する際のポイントについての記述が<br />まるでない。<br /><br />これで投資しろと言う方が無理だ。<br /><br />そこはあなたにまかせます、ということか。<br />それならこの商材を買う意味はない。<br /><br />次にゲーム関連銘柄特に任天堂willやDSに新作発表時に仕込むとある。<br />これにも具体的な記述はない。<br /><br />そして大暴落のあとのさらに下げを狙ってプットを買う、ともある。<br />これにもどういう状態が大暴落でいつ仕掛けるなどは一切書かれていない。<br /><br />そしてファンメンタルズやいくつかの指標、判断材料から銘柄をピック<br />アップして逆指値を使い10％上でコールを買う、とある。<br /><br />どうやってファンメンタルズやいくつかの指標、判断材料から銘柄を<br />ピックアップするかという一番重要な事についてはまるで書かれていない。<br /><br />これを複数銘柄について分散する、とのことだ。<br />確かに間違っていないのがだが資金配分や仕掛け値などを考慮しなければ<br />いけないだろう。<br />しかしながらそんなことにも一切触れていない。<br /><br />そして最後になってようやくBricsを原資としたものに長期投資する、<br />とある。<br /><br />長期投資といってもeワラントでは満期に限界があるし、もちろん<br />具体的な結果や記述などない。<br /><br />そして次に為替ワラントについて前夜ドル高円安であれば日経ワラント<br />を仕込むといある。<br /><br />いい加減ここまでみてきて、予想がつくだろうが概略が書いてあるだけで<br />どうやったらの部分は極めて曖昧にしか書かれていない。<br /><br />セールスレターにある「毎月5万円から2年で6825万を稼いだ」<br />「800回以上の検証」を示す経緯がまるでないのである。<br /><br />はっきり言えば思いついた方法を脈絡なく並べたと言った感じだ。<br />裏付けも手順もまるでない。<br /><br />この商材を元に投資しろと言ってもそれは無理だろう。<br />あまりに曖昧で解釈の幅が広すぎる。<br /><br />最もこれも言い逃れの手段なのかもしれないが。<br />最後にもう一度セールスレターを見てみよう。<br />随分乖離している部分があることに気づくはずだ。<br /><br />「ワラント初心者を想定して、作成している。」<br />→とても無理だろう。具体的な記述がないので初心者ではいつエントリー<br />　していいかさえわからないだろう。<br /><br />「少ない資金から、最も効率よく資産を増やすテクニックを掲載。」<br />「銘柄の選ぶ際、独自の選別法を使っていただきます」<br />→一般的な資金管理の概念が書かれているだけである。<br />　テクニックなどどこにもない。<br /><br />「リスクを、さらに少なくするための独自の手法を掲載。」<br />→これも同じ。独自の手法などなにもない。書籍で手に入る知識だ。<br /><br />「書籍には載っていない数多くの具体的なワラント投資方法。」<br />→多くの書籍に掲載されている一般的手法。<br />　何度も書いているが全然具体的ではない。<br /><br />そして「リスクを最小限に抑える特殊なツール」は最後まで読んでもどれの<br />ことか分からなかった。<br /><br />ひとつひとつのアイデアは間違ってはいないだろう、<br />しかし周知の方法である。<br /><br />それらを組み合わせてというならその方法を書くべきだ。<br />そして具体的な記述があまりになく、やる人によっては大きく結果に差<br />が出てしまうだろう。<br />これではアイデアの羅列にすぎない。<br /><br />セールスレターとの乖離は甚だしい上に全て説明不足。<br /><br />販売サイトでは、8000万円の残高が映し出されているネットバンキングの<br />口座画面や5000万円余りの残高の証券口座の画面が掲載され、<br />著者自信が本商材タイトルにある「2 年で6825 万を稼いだ」という経験を<br />誇示しているが不思議なことに商材本体にその過程を示すものが一切無い。<br /><br />この経験がウリであり、その経験をノウハウ化したものを販売しているのに<br />その経験について書かれていない。<br />これで信用しろというほうが間違っている。<br /><br />こんなインチキ商材がインフォトップでは上位掲載され、<br />17500円もの高額で今日も販売されている。<br /><br />推定で1日あたり20人の被害者が産まれていることになる。<br />株式会社インフォトップの高濱憲一社長は一刻も早くこのペテン商品<br />の販売を中止し、購入者へ速やかに返金すべきだろう。<br /><br />インフォトップでは「詐欺商材撲滅」を表面上うたいながら、<br />実際は多くの詐欺的商品、誇大広告商品を販売している。<br /><br />インフォトップが必死に旗を振るJIEAマークの取得キャンペーンに対し、<br />業界の大勢が冷ややかなのは、<br /><br />「自社で審査を強化すれば済むこと。事実上の商品登録料を<br />名目を変えて徴収しようとしているに過ぎない。<br />インフォトップはあらゆるものを金に換えようとしている」<br /><br />(2月一杯でインフォトップから商品を引き上げた投資系インフォプレナー)<br /><br />というコメントに集約されている。<br /><br />「理事会では会員獲得が第一の議題」<br />(日本インターネットアントレプレナー協会理事関係者)<br /><br />とのことだが、本末転倒。<br />そんな時間があるのなら、理事総出でインフォトップの販売商品<br />と販売サイトを審査し、インフォプレナーに葉書の一枚も送って<br />所在確認を行なうべきである。<br /><br />さて、本稿で取り上げたインフォトップ上位販売商材<br /><br />【毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法】<br /><br />は誇大広告である。特商法、消費者契約法に違反する。<br />購入者はまず発行人に解約と返金を要求をし、応じない場合は<br />インフォトップ宛に解約と返金を要求してください。<br /><br />高浜社長、あなた方が作成した日本インターネットアントレプレナー協会<br />のガイドラインの冒頭のフレーズ<br /><br />「情報販売ガイドライン　情報販売者は、消費者の利益を第一と考え、<br />セールスレターの作成および商材の作成は、虚偽や捏造することなく、<br />必ず成功に基づく事例や体験で作成すること。また、誇大表現になる<br />ようなデザインも慎むこと。」<br /><br />消費者の利益を第一に考え、返金要求には速やかに応じてください。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法　返金要求書式】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■第一段階　　販売元への契約無効通知<br />（まず、販売者の 大槻智子 宛に行なって下さい）<br />----------------------------------------------------------------------<br /><br />　　　　　契約無効及び返金依頼通知<br /><br /> 大槻智子 殿<br />　　　　　　　　　　　<br />冠省、私は電子書籍決済ASP株式会社インフォトップにて、<br />○月○日○時○分貴社販売商品「毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだ<br />e ワラント超投資法」(以下商品)を○○円にて購入（○○カードにて決済）<br />した山田太郎（住所・電話・取引ＩＤなど）である。<br />当該商品は販売サイト(http://warrant-info.com/)上、<br />「少ない資金から、最も効率よく資産を増やすテクニックを掲載。」<br />「銘柄の選ぶ際、独自の選別法を使っていただきます」<br />「書籍には載っていない数多くの具体的なワラント投資方法。」<br />等の記述があるが商品には投資の一般常識を上回る独自かつ具体的な<br />選別法は記載されておらず、これらの文言は虚偽または著しい誇大<br />表現である。<br />また、<br />「リスクを最小限に抑える特殊なツール」に該当するものも<br />見当たらず、販売サイトと商品の乖離は大きい。<br />また、本商品「毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだ<br />e ワラント超投資法」という名称にも関わらず、商品内では<br />6825万円の収益を計上した過程、根拠が一切記されていない。<br /><br />よって、本商品は販売サイトに記載された商品説明と実際の商品内容<br />が著しく乖離し、誇大広告によって消費者を誤信させて契約を締結し<br />たものであるため、特定商取引法第12条(誇大広告の禁止)、<br />景品表示法第4条(優良誤認)に反し、消費者契約法第4条(不実告知によ<br />る取消権)により契約は無効である。よって返金を求める次第である。<br /><br />本日より3日後○月○日までに下記口座へ私の購入代金○○円を<br />お振込み願う。万一ご入金が無い場合は、翌○月○日より、<br />決済ASP及びクレジットカード会社に詐欺被害として届出、<br />貴殿への送金を止めていただくよう、要請する所存である。<br /><br />返金先　○○銀行○○支店　名義　○○<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　草々<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成○年○月○日<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　通知人　山田太郎<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　通知人住所<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話番号<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　メールアドレス<br /><br />----------------------------------------------------------------------<br />■第二段階　　ＡＳＰへの契約無効通知　<br />※第一段階で販売者から返金が得られなかった場合に実施します。<br />----------------------------------------------------------------------<br />　　　　　　　　　　　契約無効及び返金依頼通知<br /><br />株式会社インフォトップ<br />代表取締役　高浜憲一殿<br /><br />冠省、私は貴社サイトにて、○月○日○時○分　販売商品<br />「毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法」<br />(以下商品)を○○円にて購入（○○カードにて決済）<br />した山田太郎（住所・電話・取引ＩＤなど）である。<br />当該商品は販売サイト(http://warrant-info.com/)上、<br />「少ない資金から、最も効率よく資産を増やすテクニックを掲載。」<br />「銘柄の選ぶ際、独自の選別法を使っていただきます」<br />「書籍には載っていない数多くの具体的なワラント投資方法。」<br />等の記述があるが商品には投資の一般常識を上回る独自かつ具体的な<br />選別法は記載されておらず、これらの文言は虚偽または著しい誇大<br />表現である。<br />また、<br />「リスクを最小限に抑える特殊なツール」に該当するものも<br />見当たらず、販売サイトと商品の乖離は大きい。<br />また、本商品「毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだ<br />e ワラント超投資法」という名称にも関わらず、商品内では<br />6825万円の収益を計上した過程、根拠が一切記されていない。<br /><br />よって、本商品は販売サイトに記載された商品説明と実際の商品内容<br />が著しく乖離し、誇大広告によって消費者を誤信させて契約を締結し<br />たものであるため、特定商取引法第12条(誇大広告の禁止)、<br />景品表示法第4条(優良誤認)に反し、消費者契約法第4条(不実告知によ<br />る取消権)により契約は無効である。<br /><br />私は平成○年○月○日に発行人である大槻智子<br />（大阪府池田市槻木町7番13号-204 )に対して<br />返金の要求を行なったが、応じなかったため、私が商品を購入し<br />商品の引渡しを受け、私の支払った商品代金を管理している貴社に対<br />して、本契約の無効を主張すると共に、違法収益が発行人に渡る前に<br />貴社規約に基づき販売の中止、売上金の凍結などの緊急措置をとり、<br />貴社より直接下記口座に返金していただくよう求める次第である。<br /><br />返金先　○○銀行○○支店　名義　○○<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　草々<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成○年○月○日<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　通知人　山田太郎<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　通知人住所<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話番号<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　メールアドレス<br />　　　　　　　　　　　<br /><br />論評　格闘投資家オカピー<br />構成　山岸悟 ]]>
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<dc:subject>詐欺商材</dc:subject>
<dc:date>2008-03-10T09:25:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>バストアッパー9号</dc:creator>
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<title>【[携帯アフィリ＆物品販売のダブルノウハウ思考方法]</title>
<description> インフォトップサイトのトップページにピックアップという広告枠がある。関連会社の株式会社インフォトップマーケティングが審査を行い、掲載するという建前だが、笠波哲司社長はこれまでも繰り返し違法販売広告の掲載を許してきた。弊社では基本的にインフォトップのサイト広告・メール広告出稿の金儲け系商材は重点的に検証を行っているが、2月5日から掲載の　http://w1-enjoy.com/【[携帯アフィリ＆物品販売のダブルノウハウ思
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<![CDATA[ インフォトップサイトのトップページにピックアップという広告枠がある。関連会社の株式会社インフォトップマーケティングが審査を行い、掲載するという建前だが、笠波哲司社長はこれまでも繰り返し違法販売広告の掲載を許してきた。<br />弊社では基本的にインフォトップのサイト広告・メール広告出稿の金儲け系商材は重点的に検証を行っているが、<br /><br />2月5日から掲載の　http://w1-enjoy.com/<br />【[携帯アフィリ＆物品販売のダブルノウハウ思考方法]携帯素人の美容師が本業以上の月収を稼ぎ出した方法をあなたに教えます】の違法販売ぶりが明らかになった。<br /><br />株式会社インフォトップマーケティングは数々の疑惑が噴出する業界団体JIEA日本インターネットアントレプレナー協会の法人会員となった。<br /><br />同協会の目的には「４．購入者の保護に努めます。購入者がトラブルに巻き込まれないよう、情報収集と情報共有に努めていきます」<br /><br />とあるが、設立の中核企業インフォトップ(高濱憲一社長)の関連企業が違法販売会社から金を受け取って広告を掲載していたとあっては笠波哲司社長の責任は大きく問われよう。<br /><br />************************<br />商材概要<br />************************<br />■発行元　　　　安藤　悠司<br />■運営責任者　　安藤　悠司<br />■所在地　　　　千葉県千葉市新宿１－１６－１エリス新宿４０７号<br />■電話　　　　　080-6791-3726<br />■メールアドレスinfo@w-enjoy.com<br />■価格　　　　　11,800円(2/14まで)<br /><br />■目次<br /><br />各章が独自のpdfファイルとして独立している<br />第一章　情報アフィリエイトについてＡＳＰ登録　    35ページ<br />第二章　物品販売について(各オークション登録方法)　30ページ<br />第三章　モバイルＨＰアフィリ作成方法　            35ページ<br />第四章　モバイルＨＰで商材アフィリ＆物品販売を<br />        連結させて販売する方法　　　　　　　　　　37ページ<br /><br />全137ページ<br /><br />この商材のことを書く前に、情報商材の<strong>アフィリエイト</strong>に関する商材について一般的なことを述べたいと思う。<br /><br /><strong>アフィリエイト</strong>は誰でも簡単にできる、<br /><br />というのは本当である。<br /><br />実に参入障壁が低い。<br />パソコン技術がなくても、商売についてそれほど研究しない素人でも始めることは簡単にできる。<br />しかし、<br /><br />アフィリエイトは誰でも簡単に“儲けることが”できる<br /><br />となるとウソになる。アフィリエイトで儲けているのはほんの数パーセントのアフィリエイターだけである。<br /><br />誰でも簡単にできるということは、すぐにマネされる、すぐにライバルが多数参入してきてしまうということである。<br /><br />基本的に情報商材のアフィリエイトとは<br />・メールマガジンにアフィリリンクをはって配信する<br />・ブログにアフィリリンクをはって公開する<br />の２つだと言っても過言ではない。<br /><br />後は、メルマガ配信の方法とかブログ量産の方法で差別化しているだけのことである。<br /><br />その差別化されたノウハウも、公開された途端にマネされてしまい、似たようなメルマガ、ブログが大量に生まれてしまい、すぐに使えなく(稼げなく)なってしまう。<br /><br />だから、一般的な情報商材に比べ、アフィリエイトに関する商材は極端に販売期間(賞味期限)が短い。<br /><br />情報起業、ＦＸなどの分野では、半年、1年とロングセラーになる商材もあるのだが、アフィリエイトに関する商材ではせいぜい２ヶ月程度なのである。<br /><br />福田式、ＩＤアフィリエイト・・・今は影も形もない。<br /><br />誰でもできる方法であれば、早い者勝ちになるのは当然である。出遅れた時点で負けなのである。<br /><br />アフィリエイトのノウハウを販売する人は、自分でまずアフィリエイトで稼ぎ、自分の方法が使えなくなってきた(売れなくなってきた)時点で、そのノウハウを情報商材にして売ってしまって、自分は他の方法を探したり他の事業を始めたりしているのである。<br /><br />つまり、情報商材として販売された時点で、すでに賞味期限切れなのである。<br /><br />そのようなものを、そっくりそのまま実行したところで、大量のライバルに埋もれるだけで、稼ぐことはできない。<br /><br />その中で勝ち残れるのは、賞味期限切れのノウハウから、自分独自のノウハウを付け加え、応用できる人だけである。<br /><br />************************<br />まず、販売サイトから<br />************************<br /><br />さて、セールスページを見ていくと、全体的に抑え目に書いてあるが、例によって意味不明な伏字がある。<br /><br />「この携帯アフィリ＆物品販売ノウハウで使用するサイト、または使用可能なサイトは３つ以上ありますが、収入を発生させる●●●は１つです。<br />その使用可能なサイト全てを使わなくても大丈夫です。<br />２サイトだけの使用でも収入に差はそんなにでません。<br /> 私は２サイトだけの使用をしていますが収入は３０万をオーバーしています。<br />基本は●●●●になりますので、サイト使用は２サイトでＯＫなのです」<br /><br />●の数を真面目に数えた私が馬鹿なのかもしれないが、本文をいくら調べても、この内容に合致するところはなかった。<br /><br />「携帯アフィリ＆物品販売　作業項目の流れ」のところにも、<br /><br />「①物品商品の掲載をモバイルで●●●●に行う。」<br />「②モバイル●●●に掲載をする」<br />「③携帯アフィリする商材もモバイル●●●にパソコンで掲載する。」<br />「④モバイル●●●●にコメントする。」<br /><br />とあったが、①～③は本文の該当箇所が不明だった。<br />①はおそらくモバオク<br />②、③はFC2のことだと思われるが、わからない。<br />なんかクロスワードパズルでもやらされているような感じだ。<br />最後の④の記述<br />「コメントする」<br />はマニュアル本文中には見つからなかった・・・<br /><br />さらに<br />「誰もが知っている●●●●を携帯で行い●●●と●●●●連動させることで、ビックリするようなアクセスと収入が携帯アフィリ＆物品販売から発生していくノウハウです。」<br /><br />とあるが、本文のどこにも連動ということばもなければ、<br />それを連想できるところもない。<br /><br />前回も書いたが、●での伏字はそれだけで信用を落とすに十分である。<br /><br />************************<br />商材を見て<br />************************<br /><br />セールスレターの伏字の箇所が見つからないだけでなく、全体的に画像が抜けていたり、ＵＲＬの記述忘れがあったり、左寄せと均等寄せが混在していたり、意味不明な誤変換があったりと、非常に雑なつくりである。<br />商品としての質が低い。<br />そんな商材の内容が優れていることはまず無い。<br /><br />さてこの商材の種明かしをしよう。<br /><br />「<strong>おむつケーキ</strong>」である。<br /><br /><strong>おむつケーキ</strong>?<br /><br />そう、「<strong>おむつケーキ</strong>」だ。<br /><br />私もこんなものがある事すら初めて知った。<br /><br />子供や年寄りがつける、紙おむつである。<br /><br />紙おむつでウエディングケーキのようなオブジェを作るのだ。<br /><br />グーグルで検索して見ると出産祝い用に売り物として売っているのだ。<br /><br />この商材は<strong>おむつケーキ</strong>をつくってモバイルで売るという画期的で馬鹿馬鹿しい「ノウハウ」なのである。<br /><br />販売サイトに記述されていた<br />「もし、失礼ですが手先が不器用な方でも２０分か３０分で1つの作業はできると思います。でも毎日１時間ではありませんので、１日１５分の日もありますし。まったく作業をしない日もあります」<br />とは<strong>おむつケーキ作り</strong>だったのである。<br /><br />商材ファイルを開くとまず「<strong>おむつケーキ作成方法</strong>」<br />という画像つきのPDFが第一章の前にある。<br />紙おむつをクルクル丸めている画像だ。<br /><br />ズッコける、は最近死後になったが、私は吉本新喜劇よろしく椅子から転げ落ちるところだった。<br /><br />一応まじめに内容を紹介すると<br /><br />第一章はアフィリエイトＡＳＰとして、インフォトップモバイル、インフォカートの登録方法が<br /><br />第二章はオークションサイトとしてモバオクと楽オクの登録方法が<br /><br />説明されている。<br /><br />第一章、第二章の内容はそれだけである。<br />これで合計65ページが費やされている。<br /><br />第三章はＨＰアフィリの作成方法とあるが、ここもやはりＦＣ２携帯ＨＰの登録方法だけであった。<br /><br />100ページを費やしてインフォトップ、インフォカート、モバオク、楽オク、ＦＣ２のアカウントができただけである。<br /><br />さあ、次の章で何かが飛び出すのか・・・<br />いよいよ第四章で、稼ぐ特別なノウハウがでてくるのだろうか。<br />しかし、100ページを費やしてもアカウントを作れただけなのに、残り37ページでどのように稼いでいくのか？<br />私でなくても不安になってくるはずだ。<br /><br />さて、四章では実際にオークションに出品をするのだが、その商品が例の「<strong>おむつケーキ</strong>」である。<br /><br />その他、不要の洋服、ミニガーデニングを出品すると書いてある。<br /><br />「その他の出品商品などは、家にある不要になった物などです。着なくなった洋服などが主になります。また、１００円のダイソーなどでガーデニング用品を購入してミニガーデニングを作成して出品します。」<br />これが結構好評で高値が付きますが<br />「<strong>おむつケーキ</strong>」「不要洋服」「ミニガーデニング」<br />など、どの商品も値が付いても２０００円～３０００円が<br />精一杯です。」<br /><br />文意がよくわからない。<br /><br />好評で高値がつくとあるが、2000円～3000円が精一杯だとは、それでは不満と言うことか？<br />数百円のものが2000円～3000円になれば、相当な高値であると私は思うのだが・・・<br /><br />筆者はそれでは不満であるらしく、もっと高値で売るために、次のことを書いてある。<br /><br />「私は商品を出品する時に必ず、値段を付けてもらう「本商品」と落札者限定の「おまけ商品」を付けます。」<br /><br />とおまけをつけることを薦めている。<br />そのおまけとは情報商材のことである。<br /><br />「そこで私は無料レポートなどがダウンロードできる「スゴワザ！」などを見て再販権付のレポートをダウンロードして印刷して「おまけ商品」として添付いたします。」<br /><br />ここで考えていただきたい。<br /><br />スゴワザなどと書いてあるが、このマニュアルにはスゴワザの紹介しかされていない。当然、読者はスゴワザでレポートを探すことになる。<br /><br />スゴワザの中で、お金儲け系とダイエット系で再販権つきのレポートがどれくらいあるか？<br /><br />全体から見れば少数であろう。<br />そうなると、みんな同じレポートをおまけとしてつけるということが十分に起こりうる。<br /><br />モバオクにはやたらと<strong>おむつケーキ</strong>が出品されるという事態になる。<br /><br />しかもおまけは、みんな同じ無料レポート・・・・<br /><br />この時点ですでに差別化もなにもない。<br /><br />誰でもできるということは、そういうことだ。<br /><br />当然売れるはずはないので、筆者の下に<br />「結果が出ない」<br />という相談、抗議が寄せられることになる。<br /><br />それに、<strong>おむつケーキ</strong>を出産祝い用に購入する客が「ほったらかしで月収300万円」のような情報にオマケとしての魅力を感じるのか甚だ疑問ではなかろうか。<br /><br />7ページに画像ということが書いてあるが、肝心の画像が抜けている。<br /><br />サイトを作成しただけでは稼げないのは当然だが、それは筆者にもわかっているようで19ページからは、アクセスアップの方法が説明される。<br /><br />方法は２つあるということで、その一つ目は<br /><br />「出品者の『自己紹介欄』『商品紹介欄』にあなたの携帯ＨＰ、ＵＲＬを記載します。内容は、自己紹介欄の場合『お得情報満載の私のＨＰを１度御覧になってからご入札ください。』<br />www.○○○○○○.○○<br />こんな感じでよいです。<br /><br />商品紹介欄に記載する場合は商品紹介の最後に『入札される前に１度↓ＵＲＬホームページを御覧ください。』<br />www.○○○○○○.○○<br />こんな感じです。これだけです。」<br /><br />しかし、これは誰でもやっていることでありノウハウと呼べるものではない。<br />少しでもアクセスを稼ぐためには、自分のサイトへリンクを貼るというのは最低限の作業である。<br /><br />もう一つは、<br />mixiを使ってアクセスを集めると書いてある。<br />21ページから28ページまでmixiの日記を外部ブログにする方法で費やされている。<br /><br />「私がどの様にミクシィーから集客しているのか？<br />私は足跡ツールとかは持っていません。<br />もちろん、この副業をスタートした時も携帯のみの所有でしたのでツールなどは使用できません。<br />では　どうしたか？<br />携帯でもパソコンからでもＫＯですので「mixi」に登録をしてください。<br />もし、招待メールが必要であれば、１度だけ購入者様特典として招待いたします<br />。<br />ｍｉｘｉの登録説明は、簡単ですので省かせていただきます。<br />もし、登録方法に不安があればサポートメールにお問い合わせください。<br />登録説明書を作成しておきますので、送らせていただきます。」<br />(原文ママ)<br /><br />パソコンからでもKOって、こんな簡単なところは見直してもらいたいものである。<br />筆者は推敲、校正は全くしないのだろうか？<br /><br />更に<br />「この方法をするとmixiであなたの日記を見ようとする方は、みなさんがあなたの携帯ＨＰを見ることになります。この方法で携帯ＨＰにアクセスを集めます。それでは↓でmixi「日記」を外部ブログにする方法を説明いたします。」<br /><br />ということで、mixi日記を外部ブログで見せる設定方法が図入りで説明されている。<br /><br />29ページ目からいよいよ集客方法の説明に入る。<br /><br />mixiでの集客方法も２つあって、一つ目は「可能な限り人数の多いい「コミュニティ」に参加することです。<br />できれば「属性」にあったコミュニティを探して登録することをお勧めいたします。」<br /><br />具体的にどのように探していくかというと、<br /><br />「「ダイエット係商材」をアフィリエイトしている携帯ＨＰにmixi日記（外部ブログ）を設定されている時は、ファッションやダイエット系のコミュニティに登録されることを進めます。」<br /><br /><span style="color:#0000FF">ダイエット係<br />進めます</span><br /><br />という誤変換はともかく、属性に合ったコミュニティを探すというノウハウはたったこれだけである。しかし筆者は<br /><br />「この方法だけで、１日最高３００人がmixiから携帯ＨＰに足を運ばれたことがあります。」<br /><br />と書いてあるが、これも誰でもできる方法である。<br />これにしたがって誰もがやりはじめたら、コミュニティはアフィリリンクに<br />誘導したい人であふれかえることになろう。<br />当然１日３００人も集めることは不可能である。<br /><br />その結果、実行した人はＩＤ削除をされるか、そのコミュニティは死ぬことになろう。<br /><br />mixiの規約に<br />「次に掲げる内容の情報を、mixi内の書き込み可能な箇所に投稿し、又はメッセージで送信する行為。<br />  (1)商業用の広告、宣伝を目的とする情報。ただしmixi公認のものを除く。<br />  (2)アフィリエイトのリンクを含む情報。」<br /><br />とある。日記を外部ブログへ誘導して、そこからアフィリエイトをすることに関しては、明確に禁止されてはいないが、コミュニティがそのようなアフィリリンクばかりが投稿されるコミュニティでは、違反行為ということでmixiへの通報がされるというのは、今は頻繁におきているのである。<br /><br />もう一つは、<br />mixiのニュースにコメントを書くということである。<br />「私は１日に２度、仕事の合間に「コメント」を書いています。」<br /><br />これも『誰でもできる』ことである。<br />これもノウハウと呼べるものではない。<br /><br />そして35ページからはもうあとがきになってしまう。<br />つまり集客方法に関する説明はわずか6ページだけである。<br /><br />ここで書かれている方法は、すでに多くのアフィリエイターが実践していることである。<br />筆者自体がこの方法で稼げているとは到底思えない。<br />しいて言えば<strong>おむつケーキ</strong>がもの珍しかった期間だけは稼げたであろう。<br /><br />しかし、参入者が増えれば全く稼げなくなってしまうものである。<br />筆者が稼ぐというのは、この商材を売ってということなのである。<br /><br />結論を言うと、この商材は誰でもできることである。<br />文字通り誰でもできてしまうので、そこから稼ぐことは至難の業である。<br />内容も、目新しいことは何もなく、アカウントの作り方は一般書籍や、ＡＳＰのヘルプを見れば十分な内容である。<br /><br />筆者は「さわやかアダルトアフィリエイト」のようにヤラセ、インチキの購入者の声を載せたり、マネーのアイランドや有田式のような自分の商材の宣伝を購入者にやらせるような悪辣さはないが、内容自体賞味期限切れなのである。<br /><br />吉兆の例を出すまでもなく、賞味期限切れの商品を出せばクレームは必至である。<br /><br />販売サイトには<br />「役美容師が仕事の休憩時間に携帯でできる作業と帰宅後少しの作業を（毎日ではない）パソコンで行い、本業の収入以上を稼いだ」<br />「私は２サイトだけの使用をしていますが収入は３０万を<br />オーバーしています」<br />とあり、<br />この商材を購入してマニュアルどおりに実践する事による消費者のメリットを<br />・時間に左右されず稼ぐことができる。<br />・普通より贅沢な生活ができるようになる。<br />・お金に悩む生活が無くなる。<br />・好きな物を我慢せず購入できるようになる。<br />・妻、旦那に内緒のヘソクリができる。<br />・あなたに好意を持つ方が沢山増える。<br />・家のローンも副業で払える様になる。<br />・自分に余裕がもてるようになる。<br /><br />と掲げているが実際に著者が収益を上げている根拠、マニュアルに示した方法で事業が成功している経過や根拠については全く触れられていない。<br /><br />この商材はモバイルサイトなどの登録方法や<strong>おむつケーキ</strong>の作り方を説明したマニュアルであっても<br /><br />販売ページのコラージュ化した残高が二十数万円しかない2ページの通帳だけが唯一の根拠である。<br /><br />明らかに消費者を誤信させる誇大広告商品である。<br />また、自らが商品を制作するという重要な事実も告知されていない。<br /><br />本商品には120日後の返金保証なるものがついているが、120日後にこの販売者と連絡がつく保証がない。<br /><br /><strong>インフォトップ</strong>の商品には注意が必要である。<br /><br />論評　粒田粒夫<br />構成　山岸悟 ]]>
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<dc:subject>詐欺商材</dc:subject>
<dc:date>2008-02-21T22:38:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>バストアッパー9号</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>緊急続報 ほったらかしアホリエイト2</title>
<description> 前回報じた「ほったらかしアホリエイト2」(発売＝株式会社ユナイテッドコンサルティング)に関し、記事配信と同時に購入者から重大な指摘が入った。同商材の肝である、「てぃーだブログ」でアフィリエイトブログ、コピーブログの発覚＝即時削除の措置がとられているというのである。粒田粒夫氏が緊急寄稿してくれた。早速てぃーだブログへ確認をとるとアフィリエイト目的のサイトが今月に入り急増し、急遽対策を立てたという事のよ
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<![CDATA[ 前回報じた「ほったらかしアホリエイト2」(発売＝株式会社ユナイ<br />テッドコンサルティング)に関し、記事配信と同時に購入者から重大<br />な指摘が入った。<br />同商材の肝である、「てぃーだブログ」でアフィリエイトブログ、<br />コピーブログの発覚＝即時削除の措置がとられているというのである。<br /><br />粒田粒夫氏が緊急寄稿してくれた。<br /><br />早速てぃーだブログへ確認をとるとアフィリエイト目的のサイト<br />が今月に入り急増し、急遽対策を立てたという事のようだ。<br /><br />「ほったらかしアホリエイト2」の要点はてぃーだブログを利用する<br />事である。<br />この手の「ネタ一発」ものはミクシィにしろ、検索エンジンにしろ、<br />サービス提供会社の規約変更やロジックの変更で一瞬にして無価値<br />となる場合が多い。<br /><br />販売サイトでは継続性と「ライバルが増えた場合も稼ぎ続ける事<br />が出来る」ノウハウである事を強調しているが、この手の<br />「一発ネタ商材」が一瞬で無価値化する前例は数百数千とあったのに、<br />このリスクを説明していなかった。<br /><br />私は記事で継続的な再現性の危うさを指摘しセールスレターは誇大表現<br />だと警鐘を鳴らしたが、案の定早くも、というより既に商材の賞味期限が<br />過ぎてしまったのである。<br /><br />他にも特典で幾つかのブログを紹介しているが、本編ででぃーだブログ<br />を紹介している以上、でぃーだブログが使えなくなると言うのは、<br />実質商材が使えなくなったと言ってもいいだろう。<br /><br />仮に、今回のでぃーだブログの件で、他のブログでこのノウハウを使おう<br />ということになったとしても、今回の二の舞になるのは火を見るより明ら<br />かである。<br /><br />17800円払ってネタ一発。しかもその賞味期限がたった数日だったなら<br />購入者の怒りは収まるまい。<br />ましてや、自信満々で継続性を豪語していたのである。<br />本誌情報商材ジャーナルで一人でも多くの被害者が救われたなら幸いである。<br /><br />また、洒落にならないのは、現在もカウントダウンタイマーを回して<br />売り続けている事である。<br /><br />この商材の要点は「てぃーだブログ」である。<br /><br />そのてぃーだブログを利用する事が極めて困難な状況になりはじめ<br />ている今、その重大な事実を秘して<br /><br />「つまり、あなたはこの方法でブログを作るだけで、<br />ライバルが増えても、問題なく稼げるようになる可能性の高い<br />本物のノウハウを手に入れることが出来るのです。<br />そして、これからもこの方法でずっと稼ぐことができるのです。 <br />もう、ダメ商材にだまされることはありません。」<br /><br />といまだに継続性を主張して販売を続けているのだ。<br /><br />これは姉歯事件で耐震強度の偽装を認知したあと物件の引渡しを行ない<br />詐欺罪で起訴された元ヒューザーの小嶋進被告と同様の詐害行為である。<br /><br />当然、特定商取引法や消費者契約法の重要事実の不告知に明確に該当<br />する違法販売だ。<br /><br />この商材は返金保証つきと保証なしの2コースがあるが、<br />保証つきのコースは<br /><br />「わたしたちは約束いたします！ <br />１年間ほったらかしアホリエイトのノウハウを実践してみてください。<br />このノウハウでブログを２４個以上作ったにもかかわらず、<br />１年以内にまったく稼げなかった場合、決済手数料と振込み手数料<br />２０００円を引いた商材代金を返金いたします。」<br /><br />との契約を購入者と交わしている。しかし、てぃーだブログが規制<br />をすればこのノウハウの実行は不可能なのだから、返金保証コースの<br />全ての購入者に返金しなければならないことを理解しているのだろうか?<br /><br />売れば売るほど赤字になる商材をカウンター回して売り急ぐ愚。<br /><br />情報商材市場のいい加減さと幼さが際立つばかりである。<br /><br />文　　粒田粒夫<br />構成　山岸　悟<br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2008-02-18T23:48:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>バストアッパー9号</dc:creator>
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<link>http://jouhousagiikunai.blog10.fc2.com/blog-entry-6.html</link>
<title>緊急検証!【ほったらかしアホリエイト２】</title>
<description> ************************商材概要************************■発行元　　　　株式会社ユナイテッドコンサルティング■運営責任者　　嘉志摩諭史■所在地　　　　東京都江戸川区西葛西7-21-11■電話　　　　　03-5696-2321■メールアドレスmail@united-consulting.com■価格　　　　　17,800円(サポート・返金保証つき)14,800円(サポート・返金保証なし)■目次第１章　ほったらかしブログアフィリエイトとは？　■ほったらかしブログアフィ
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<![CDATA[ ************************<br />商材概要<br />************************<br />■発行元　　　　株式会社ユナイテッドコンサルティング<br />■運営責任者　　嘉志摩諭史<br />■所在地　　　　東京都江戸川区西葛西7-21-11<br />■電話　　　　　03-5696-2321<br />■メールアドレスmail@united-consulting.com<br />■価格　　　　　17,800円(サポート・返金保証つき)<br />14,800円(サポート・返金保証なし)<br /><br />■目次<br />第１章　ほったらかしブログアフィリエイトとは？<br />　■ほったらかしブログアフィリエイトとは？<br />　■ほったらかしの結果・・・<br />　■なぜ、ほったらかしなのに売れるのか？<br />　■検索エンジンに強いブログとは？<br />　<br />第２章　ほったらかしアホリエイトのコンセプト<br />　■ほったらかしアホリエイトのコンセプト<br />　■１ブログ1商品のルール<br />　■報酬が高い商品紹介ブログを作る<br />　■売れる商材の選び方<br /><br />第３章　キーワードの選び方<br />　■アフィリエイトする情報商材名そのままの場合<br />　■ヤフーの関連キーワード、グーグルの関連検索<br />　■アフィリエイトする情報商材に興味がありそうな方が検索しそうなキーワー<br />ド<br />　■メインキーワードで検索したときに出てくるPPC広告中のキーワード<br />　■テレビショッピングで扱っている商品キーワード<br />　■漢字、ひらがな、カタカナの違うキーワード<br /><br />第４章　ブログを作りましょう<br />　■ブログを作りましょう<br />　■記事の書き方<br />　■アフィリエイトリンクを短縮ＵＲＬにしよう！<br /><br />第５章　インデックス編<br />　■インデックスとは？<br />　■検索エンジンへの登録について<br />　■ソーシャルブックマークへの登録<br />　■Pingについて<br /><br />最後のまとめ<br /><br />全65ページ<br /><br /><br />前回、アフィリエイトは誰でも簡単にできるほど参入障壁が低いゆえ、<br />一度ノウハウを公開したら、あっという間に使い物にならなくなって<br />しまう世界であることを書いた。<br /><br />今回もまたアフィリエイトに関する商材である。<br />しかも「ほったらかし」とある。<br /><br />アフィリエイトでほったらかしで、どのように儲けていくのか？<br />また、この商材の賞味期限はいかほどであるか？<br />非常に興味がそそられる。<br /><br /><br />************************<br />まず、セールスレターから<br />************************<br /><br />まず、ヘッダのトップに<br />・初心者<br />・片手間<br />・ほったらかし<br /><br />と、詐欺商材でおなじみのフレーズが並ぶ。<br /><br />しかしこの商材は<br />「本物のアフィリエイトノウハウを公開します」<br />とある。<br /><br />続けて<br />「最近のネットビジネスの世界はダメ商材であふれかえっています。<br /><br />本当に最近のネットビジネス界は荒れ放題・・・<br /><br />たとえば、メルマガアフィリエイト商材。<br />スパム的に広告だけのメルマガを送り続けるという<br />タイトルを変えただけで、いくつも同じ内容の商材が飛び交っています。<br /><br />購入者が増えれば増えるほど再現性が薄れていくにもかかわらず、<br />ずっと売り続けている。」<br /><br />とある。このことは全く持って事実である。<br />1点違うところと言えば、<br /><br />「再現性が薄れていくにもかかわらず、ずっと売り続けている。」<br /><br />ではなく、さっさと売り逃げしていると言う点だろうか。<br />アフィリエイト系の商材の販売期間の短さは、前回指摘したとおり。<br /><br />また、<br />「たとえば、格安商材でリスト集めを薦める商材。<br />格安商材という無料レポートにちょっと毛が生えた程度の商材を<br />売れば売るほど、この市場の価値が下がっていくことは明らか。」<br /><br /><br />続けて、モニター実践者の結果が並ぶ。<br />ここで、詐欺商材であれば、何十万、何百万と言う数字になるので<br />あろうが、ここでは数万円という抑えられた数字が並ぶ。<br /><br />昨年末から急激に稼げなくなってきたアフィリエイトでは、<br />かなり労力を割いても月数万円が限度である。<br />それなりにリアリティがある。<br /><br />更に<br />「実は、ある方法でブログを作ると<br />初心者でもかんたんにヤフーで上位に表示されやすくなり<br />勝手に売れていってしまうんです。」<br />と、ブログでYahooでの上位表示を狙うアフィリエイトであることが<br />強調されている。<br /><br />「無料ブログを利用して、売れる構成でブログを作るんです。<br />すると、早ければ２日目にはヤフーの検索結果で上位に表示され<br />そこから自然とアクセスが集まってきます。 <br /><br />あとは、このノウハウの売れる構成のブログを作っていれば<br />勝手に売れていくんです。<br /><br />１回作ってしまえば、ほとんどほったらかしです。 <br />ブログという性質上、まったく更新しないと、検索エンジンから消<br />されてしまう可能性があるので週に１回くらいは更新をすると長く<br />効果が続くのですが基本はほったらかしになります。」<br /><br />本商材が無料ブログ量産すると言うノウハウであることがわかる。<br /><br /><br />ここまで読めば、過去のアフィリエイト商材を持っている人であれば、<br />それで終わりと言う感じもする。<br /><br />このノウハウの肝となるのは、Yahooで上位表示がされるブログ。<br />しかもその上位表示が、早い期間に、しかも長期にわたって<br />続くブログということだろう。<br /><br />本編はそこを中心に見ればいい。<br /><br />セールスレターにも下記の箇条書きがあるので、<br />本検証はこれに沿って行なうものとする。<br /><br />●ヤフーで上位表示されやすいブログとは？ <br />●勝手に売れていくブログの構成とは？ <br />●アクセスなくても売れていく方法とは？ <br />●最短２日でヤフーなどの検索エンジンに登録される方法とは？ <br />●ブログで売りやすい情報商材とは？ <br />●アフィリエイトリンクをクリックさせる方法とは？ <br />●キーワードを置換する理由とは？ <br />●検索エンジンで上位を独占してしまう理由とは？ <br />●検索エンジンで上位をキープする秘密とは？ <br /><br /><br />もう一つ、この商材で肝を挙げるとすれば、<br />Yahooの上位表示というとSEO対策を想像するが、<br /><br />「ＳＥＯはわたしたちも詳しくはありません。<br />ＳＥＯの知識がまったくなくても、検索エンジンで上位表示させるこ<br />とは可能です。<br /><br />この方法ならね！！ <br /><br />ＳＥＯに関する努力は必要ありません。<br /><br />このノウハウに努力はほとんど必要ありません。<br />もちろん、ブログを作れるようになるまでは多少の努力も必要ですが、<br />稼ぐノウハウに関しては、とても簡単です。<br /><br />わからないことはすべて、わたしたちがお教えいたします。<br />９０日間フルサポートを今回特別にお付けいたします。<br />何でも聞いてください。」<br /><br /><br />ということで、SEO対策は特に必要がないそうだ。<br />うまく行かなかった場合はサポートで教えてもらえるらしい。<br /><br /><br />また、この商品の特徴は、推薦者としてJIEA<br />日本インターネットアントレプレナー協会の理事である<br />岡田理史氏、大田賢二氏が名前を連ねていることだ。<br />万が一にもこの商材が誇大広告・虚偽広告商品だった場合、<br /><br />JIEAの存亡を揺るがしかねない大スキャンダルに発展しよう。<br /><br /><br />************************<br />商材を見て<br />************************<br />ページ数が少ないので、<br />順を追ってみることにする。<br /><br />第１章　ほったらかしブログアフィリエイトとは？<br /><br />10ページに<br /><br />「『ほったらかしブログアフィリエイト』というのは、<br />はじめに作ったブログに知らないうちにアクセスが流れてきていて、<br />ブログに書いてあるアフィリエイトリンクを経由して<br />購入させることを目的にしたブログアフィリエイトの手法です。<br />ひと言で言ってしまうと、<br />【　作ってほったらかしなのに売れちゃった　】<br />というブログを作るためのノウハウです。」<br /><br />稼げる金額は少なくても、手間が極力かからないのであれば、<br />これはいいノウハウであると言える。後は、これが具体的に<br />どこに書いてあるかということだ。<br /><br />11ページに<br />「わずか１５アクセスしか流せていないのに１件売れてしまう。」<br /><br />とある。これだけ成約率が高ければ言うことはないだろう。<br /><br />しかし、15ページにある<br />「■なぜ、ほったらかしなのに売れるのか？<br /><br />なぜ、ほったらかしなのに売れるのかというと、検索エンジンから、<br />アクセスが集まるからです。<br />検索エンジンというのは、調べたくて調べている人たちなので<br />そこから来るアクセスは非常に濃いものになります。<br />だから、アクセス数が１日１００ＰＶもいかないのに<br />売れていってしまうのです。」<br /><br />確かに検索エンジンを調べる人は、濃いアクセスである可能性は<br />あるが、それがすぐに成約に結びつくかどうかは別問題である。<br />更に進む。<br />同じく15ページに<br /><br />「■アクセスを集めるためのＳＥＯ対策<br /><br />「アクセスを集めるためにはＳＥＯ対策が必要なんじゃないか！？」<br />と不安な方もたくさんいらっしゃると思いますが、<br />このノウハウでは基本的に必要がありません。なぜなら、ブログを作る<br />ときに検索エンジンに強いブログサービスを利用することで特にＳＥＯ<br />対策はしなくても、上位表示されてしまうのです。<br />だからといって、ＳＥＯの知識がまったく必要ないかと言えば<br />さすがにそういうわけにもいかないでしょう。<br />ＳＥＯに関しては徐々に学んでいくような形で<br />さらに強いブログを作り上げればいいのだと思います。<br />ただ、最初の段階では、ＳＥＯはいりません。ご安心ください。<br />それでも検索エンジンで上位に表示されるブログができあがるのです！！」<br /><br />ということで、元々検索エンジンに強いブログがあるので、<br />それを利用しましょう。SEOの知識は初期の段階では要りませんよ、<br />ということだ。<br /><br />続けて、<br /><br />16ページから<br />「■検索エンジンに強いブログとは？<br /><br />それでは、検索エンジンに強いブログとは、どんなブログなのでしょうか。<br />一般的に言われている<br />ＹＳＴ（ヤフーの検索エンジンのこと）に強いブログサービスは<br />　Ｊｕｇｅｍ（ジュゲム）です。<br /><br />これは、さまざまなところで言われているのですが、<br />実際にＹＳＴに強いのかというと、、、、<br />正直に言うと、今年の８月の終わり頃から、ヤフーのアルゴリズム<br />の変更で、今まで、ヤフーに強いと言われていた、ジュゲムは、それほど<br />ではなくまりました。<br />そこで利用したいのが、このブログです。<br />ティーダブログというサイトですが、実は、このてぃーだブログ、<br />検索エンジンにかなり強いです。<br />★てぃーだブログ　< http://www.ti-da.net/ ><br />ほとんどの人が知らないのですが、本当に強いです。」<br /><br /><br />ジュゲムのブログが、Yahooの上位表示に強いと言うのは<br />ブログアフィリエイトをやっている人であれば知っていることであるが、<br />このジュゲムも、Yahooのアルゴリズム変更で、今では強いとは<br />言えない。そこで今度はてぃーだブログを使えと指南している。<br /><br />情報の価値と言うことであれば、今まで知る人の少ない情報だったので、<br />価値はあると言える。<br /><br />しかし悲しいかな、参入障壁の低いアフィリエイトノウハウの宿命で、<br />この情報もいずれは知れ渡ることになる。<br /><br />あっという間にブログアフィリエイトをする人が、このブログを<br />使うことになり、競争が激化するだろう。<br /><br />となると「ほったらかしで上位表示」という保証もなくなってくる。<br /><br />それとは別に、このブログもジュゲム同様、アルゴリズム変更の影響を<br />受けないと言う保証もない。<br /><br />まさに早い者勝ちの世界である。<br /><br />つまり、セールスレターの<br />「1回作ってしまえば、ほとんどほったらかしです」<br />「持続性・再現性がないダメ商材にあなたの大事な<br />　お金を使うのはやめにしませんか」<br /><br />というのは事実に反する。<br />この商材の肝はてぃーだブログを使う事に尽きる。<br />ならば、再現性はあるが持続性、持続的な再現性は危うい。<br />高額商材購入者に対してそのリスクは告知すべきであろう。<br /><br /><br />第２章　ほったらかしアホリエイトのコンセプト<br />続いて、アホリエイトのコンセプトの説明に入る<br /><br />片手間、ほったらかしが基本なので、それほど込み入った<br />作業ではない。<br /><br />20ページ<br />「１）　１ブログ、１商品のみ、アフィリエイトをする<br />２）　アフィリエイト報酬が高い情報商材を選んでブログを作る<br />３）　そして、その情報商材に関連するキーワードでたくさんのブ<br />　　　ログを作る」<br /><br />が基本で、一つのブログを完成させたら、後はほったらかしにするの<br />だそうだ。もし、売上(稼ぎ)を増やしたかったら、ブログ自体を新し<br />く量産するということで実現するのである。<br /><br />21ページ<br />「売れる情報商材なら、通常100から200のアフィリエイトリンクの<br />クリックで、1つ売れてしまいます。運がよければ、たった、30クリ<br />ックで、商品が売れてしまう事もあるんですよ。<br /><br />逆に、300以上、アフィリエイトリンクをクリックされているのに、<br />一つも売れないときは、他の情報商材に、切り替えて、アフィリエイ<br />トした方がいいでしょう。<br /><br />基本的に、アホリエイトは、アクセス数よりもアクセスの質を重視<br />するので、それほど、ブログへのアクセス数は必要ありません。<br />（でも、もちろん、アクセスが多いに越したことはないですけどね。）」<br /><br />どの商材が売れるのか？<br />実際どのくらいのアクセスが集まるのか？<br />ということは書いていない。<br /><br />販売ページに塾生の実験結果を掲載しているのだから、<br />商材でもより詳細な「成功」経過を報告すべきだろう。<br />65ページを100ページにしたっていいのだ。<br /><br />そうでなければこの商材の信憑性に黄色信号が点る。<br /><br />そして、22ページで<br />「■１ブログ1商品のルール」<br />として、ブログには1つの商品のみをアフィリエイトせよと<br />謳っている。ここは、今までのアフィリエイト系の商材はなかった<br />方法である。<br /><br />続けて<br />「1ブログに1商品とすることで、ほかの事に目移りできなくなります。<br />詳しく知るために、テキストリンクを押すか、ページを閉じるか、<br />もしくは、戻るかのこの３つの選択になります。」<br /><br />つまりは、情報商材のセールスレターと全く同じ考え方で<br />アフィリエイトブログをつくれということだ。<br /><br />また、商品の選び方として、23ページに<br />「アホリエイトのノウハウは、資料請求や、高額商品にももちろん<br />応用できますが最初のうちは、売れやすく、わりと報酬が高い情報商材<br />をオススメします」<br /><br />続けて、25ページから<br /><br />「今人気のアダルトや、ネットビジネス系は、実はすごく効率が悪いです。<br />効率的に稼ぐには、アダルト系、ネットビジネス系は選ばないで下さい。<br />無料で見たい人が多いからなのかアダルトはアクセスがたくさん集まりますが、<br />商品はほとんどうれません。<br /><br />また、ネットビジネス系は、商品に特典をつけて紹介している人が<br />多いので魅力的な特典を配布している人から買ったほうがお得だと、<br />ユーザーに浸透しています。<br /><br />アホリエイトで、お勧めするにはこの3ジャンル<br />美容・健康<br />家庭と暮らし<br />学習・自己啓発<br /><br />この３つのジャンルは、「お悩み系」といって、<br />人間の根本にあるコンプレックスを克服するためのものです。<br />悩んでいる人にとっては、とても切実なことなので、売れやすいのです。」<br /><br />と説明している。<br />読者にとって、どんな商品をアフィリエイトすればいいのか<br />とても悩ましいことであるが、多くのアフィリエイト商材は<br />そこの説明がない。<br /><br />そういう意味で、商材選びの指針を提供している点では<br />評価できる。<br /><br />更に26ページに<br />「また、基本的には、お金儲け系のジャンルは、アホリエイトブログからは、<br />売れにくいのですが、「マネー・運用」のＦＸ系の情報商材だけは、<br />少し特別で、よく売れます。」<br /><br />とある。<br />確かに売れるのかもしれないが、FX系の商材は高額な上インチキが多<br />いのでトラブルになりやすい、ご注意されたい。<br /><br />これらの商材の具体的な探し方が26ページ後半から書かれている。<br /><br />「もちろん、インフォトップの総合売上ランキングではなく、<br />さきほど、お勧めした「お悩み系」の<br />ジャンル別ランキング（ＰＣ30日間）の１～10位までを選べば、<br />比較的、長期間に渡って、売れている情報商材が多いので、<br />慣れないうちは、ここから、アフィリエイトする情報商材を選ぶと比較的、<br />はずれが少ないです。」<br /><br />せっかく商材を探しても、あっという間に販売終了では、<br />ほったらかしにはできない。<br />ロングセラーを狙えという点も合理的だ。<br /><br />このランキングを見た上で、30ページからは、更に商材のセールス<br />レターを見て「その商品の販売ページを開いて、その販売ページの<br />作りが、しょぼくないか？（笑）<br />中には、どう見ても、初心者がホームページビルダーで、作ったような、<br />しょぼい販売ページあるので、そういった販売ページは、選ばないよう<br />にしてください。」<br /><br />「「これなら売れそう」とあなたが感じた商品をアフィリエイトして<br />ください。あなたが、うさんくさいなぁと思うものは、ほかのユーザー<br />さんもそう思うことが多いです、直感で大丈夫です。」<br /><br />とある。<br />ここら辺は急速に内容が薄くなる。<br />実際に商材を買わないで紹介するのだから、アフィリエイトとしても<br />邪道である。<br /><br />セールスレターは立派だが、中身は詐欺商材というのも多数ある。<br />過去にこのメルマガで紹介した詐欺商材も、レターのクオリティ(見た目)は<br />高い。<br /><br />特にアフィリエイトを始めたばかりの初心者に、インチキ商材かどうかを<br />見極めるのは難しいというか、不可能だろう。<br />この方法では、アフィリエイター自身が詐欺師になることはないが、<br />詐欺の片棒を担ぐ恐れは十分にある。<br /><br />いずれにしても、アフィリエイターとしての信用を失うことは確かである。<br /><br /><br />第３章　キーワードの選び方<br /><br />続いて、上位表示されるためのキーワードの選び方の説明がある。<br /><br />「出来る限り、たくさんのキーワードをひねり出すほど、あなたの稼<br />ぎが大きくなります。がんばってくださいね。<br />で、そのキーワードのひねり出しかたなのですが、大きく分けて、<br />６つあります。<br />１）アフィリエイトする情報商材名そのまま<br />２）ヤフーの関連キーワード、グーグルの関連検索<br />３）アフィリエイトする情報商材に興味がありそうな方が検索しそう<br />　　なキーワード<br />４）メインキーワードで検索したときに出てくるPPC広告中のキーワード<br />５）テレビショッピングで扱っている商品の説明に出てくる説明中の<br />　　キーワード<br />６）漢字、ひらがな、カタカナの違うキーワード」<br /><br />となっている。34ページからは各項目の説明が書いてある。<br />項目、内容とも特別なひねりはなく、ごくオーソドックスな内容である。<br /><br /><br />第４章　ブログを作りましょう<br /><br />いよいよ実際にブログをつくることになる。<br />例として、足やせダイエットをキーワードにしている。<br /><br />46ページに図解で、どのようにアフィリエイトリンクを入れるかを<br />説明している。<br /><br />さて、問題は47ページからの<br />「■記事の書き方」<br />である。<br /><br />「アフィリエイトする情報商材のセールスレターを、そのまま、コピー<br />するのは著作権違反になりますので、そのまま、コピーするのではなく、<br />リライトしてから、ブログの記事として使いましょう。」<br /><br />「リライトとは、元からある文章の内容（意味）は、そのままで、<br />文章の表現を変えることによって、元の文章とは、違った文章に変身<br />させるテクニックです。」<br /><br />と書いてあるが、なんとなく雲行きが怪しい。<br /><br /><br />具体的な『リライト』の例をあげて次のように説明している。<br /><br />=以下　本文引用=<br /><br />１　置き換えの術<br /><br />元の文章<br />「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」<br /><br />置き換え後の文章<br />「僕は、今日、マスクマンに遭いに行きました。とても、ステキな方で<br />　した。」<br /><br />「２　追加の術<br /><br />元の文章<br />「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」<br /><br />追加後の文章<br />「私は、今日朝一番に、大好きなマスクマンにやっと会いました。<br />　すごく、かっこよくて、素敵な人でした。」<br /><br />「３　並び替えの術<br /><br />元の文章<br />「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」<br /><br />並び替えの術の文章<br />「私は、すごく、素敵な人に会いました。その人は、マスクマンです。」<br /><br />「４　ひっつけの術<br /><br />元の文章<br />「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」<br /><br />ひっつけの術後<br />「私は、今日、すごく、素敵なマスクマンに会いました。」」<br /><br /><br />「５　分けるの術<br /><br />元の文章<br />「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」<br /><br />分けるの術後<br />「私は、今日、会いました。マスクマンに。すごく、素敵な人でした。」<br /><br /><br />「６　組み合わせるの術<br />で、最後が、ここまで、紹介してきた術を、組み合わせる術です。<br /><br />元の文章<br />「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」<br /><br />組み合わせるの術後<br />「すごく、ステキで、かっこいいマスクマンに、今朝一番に、僕はやっと<br />　遭いました。」<br />」<br /><br />=本文引用以上=<br /><br />実際に世の中で行われている盗作、パクリはこの方法で行われている。<br />商材にも<br /><br />「もちろん、これも、そのまま使うと、著作権違反になるので、<br />上手にリライトしながら、記事を書いてください。」<br /><br />と注意を促しているが、これは極めて危険な下りである。<br />ここに記された例示のような「リライト」によって販売サイトの<br />全面的な「変身」が行なわれた場合、実行行為者は著作権侵害と見做<br />される可能性が高い。お粗末な素人法解釈といわざるを得ない。<br /><br />この商材の推薦者JIEA日本インターネットアントレプレナー協会理事<br />岡田理史氏(有限会社CCT代表)の顧問弁護士である法律事務所オーセンスの<br />元榮太一郎弁護士にこのような脱法行為が通用するのか、法的に正し<br />いのか確認し、購入者に一刻も早くその見解を伝えるべきだろう。<br />この商材購入者の多くは、岡田理史氏を信用しこの商材を購入している。<br />著作権侵害は犯罪であるから、その犯罪行為を推奨し、助長する行為は<br />反社会的である。<br /><br />さて、残りを一気に読もう。<br /><br />53ページで<br />■アフィリエイトリンクを短縮ＵＲＬにしよう！<br />ということで、スナイパーと言う短縮ツールを使うよう指南している。<br /><br />「でも、有名なタイニーＵＲＬなどは、一度登録すると、あとから、<br />違うアフィリエイトリンクに切り替えることが、出来ないので、<br />有料の短縮ＵＲＬツールを使ってください。ちなみに、私は、有料版の<br />スナイパーという短縮ＵＲＬツールを使っています。」<br /><br />しかし、肝心な有料版のスナイパーのURLはない。<br />代わりに無料版のURLが載っているが、<br />無料版と有料版の違いは書いていない。<br /><br />第５章　インデックス編<br /><br />いくらブログを量産しても、検索エンジンにインデックスされてい<br />なければ全く意味がない。そこで5章では、自分のブログがインデッ<br />クスされているか？<br />また、どうやったら登録ができるのかが説明されている。<br /><br />59ページではYahooへの登録方法、60ページからはGoogleでの<br />登録方法が、最後に61ページからはMSNでの登録方法が図解入りで<br />載っている。<br /><br />また62ページからは、ソーシャルブックマークへの登録ということで、<br /><br />「このソーシャルブックマークのページから1つ以上リンクをもらう<br />ことで、検索結果に影響することもあります。」<br /><br />「FlogYahoo ブックマーク少なくても、この２つのソーシャルブック<br />マークには登録してくださいね。」<br /><br />と書いてあるが、具体的な方法はなかった。<br /><br />続けて63ページにPingについてと書いてある。<br /><br />ブログアフィリエイトに関する商材は、特典なり本文なりで<br />Ping送信リストを提供しているが、本書にはそれはない。<br /><br />「検索エンジンを活用して、たとえば「 PING 送信先リスト 」という<br />キーワードで、検索をかけて、ご自身で調べてみられるとよいと思い<br />ます。」<br /><br />と言うことだけで済まされている。<br /><br />片手間、ほったらかしと言うコンセプトに合わないからという<br />ことかもしれないが、急激に内容が薄くなっている印象がある。<br /><br /><br />こうしてみると、幾つかは目新しい情報はあるが、<br />誰でも簡単にまねができそうである。<br />ノウハウが広がり、真似する人が多くなってきた時点で<br />この商材がどうなるか？<br /><br />その時はほったらかしアホリエイト３がでるのだろう。<br /><br />総じて前回の「おむつケーキ」前々回の「有田式」<br />のような騙しはないが、てぃーだブログを使うというネタ一発<br />モノの感は否めない。その継続的再現性の不確実さについての<br />告知がないのは不誠実だ。<br />また、著作権法の独自解釈は危険極まりない。<br /><br />編集部では情報起業界の主要人物に聞き取り取材を行なったところ、<br />著者の評判は悪くなかった。<br />セールスレターも好感を持てる。<br /><br />次回作に期待したい。<br /><br />論評　粒田粒夫<br />構成　山岸悟<br /> ]]>
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<dc:date>2008-02-18T23:45:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>バストアッパー9号</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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